Windows Live Messenger

Windows Live Messenger

Windows Live メッセンジャー は、手軽にチャットが楽しめる無料のインスタントメッセンジャーソフトです。パソコンやケータイなどで、友達や仕事仲間とチャットしたり、テレビ電話での 会話、ファイルのやりとりができる上、ゲームまで楽しめてしまう便利なソフトです。

Windows Live Messenger の特徴

Windows Live Messenger は、歴代の Windows OS シリーズに最初から入っている Windows Messenger の高機能版です。
見た目を自由にカスタマイズでき、ファイル交換やサウンド付きアニメーションによる演出など、役立つ機能・楽しい機能がコンパクトなインターフェイスにまとめられています。

Windows、InternetExplorer、MSN の各種サービスとの連携が可能で、これ一本でいろいろできる、というのがこのソフトの特徴です。

Microsoft 提供のサービスですが、Mac版、携帯版、Windows Mobile 版 (Willcom : W-ZERO3シリーズなど)もあり、さらに WEB 版も用意されています。

おすすめできる理由

とにかく、開始するための敷居が低いこと。

無料音声通話、テキストチャットなどの基本機能は、低機能版 Windows Messenger で利用できます。
こちらは最初から Windows にインストールされている基本ソフトなので、新しくソフトをインストールできない環境の方でも、Windows Live ID を取得するだけで利用を開始できます。

Windows? Live ID は、Microsoft のポータルサイト MSN の ID で、hotmail.com や msn.com のアカウントと共通です。
メッセンジャーを使っていなくても、このフリーメールを取得している方は多いでしょう。
そのアカウントをそのまま、メッセンジャーのアカウントとして利用開始できます。

そういった意味で、潜在的なユーザー数は間違いなく世界一でしょう。

ぜひ利用してほしい SkyDrive

Windows Live ID を取得したらぜひ利用してほしいのが、SkyDrive
大容量のストレージサービスで、PCのデータをアップロードして、バックアップ・他の利用者と共有ができます。

昨年の末には、容量が 25Gbyte(CD-ROM 5?6枚分)に増強され、動画などかなり大きなデータでも問題なく利用できるようになりました。

Microsoft 運営のサービスなので、今後、Windows との親和性が高まり、より使いやすくなることが期待できそうです。

ただ・・・一点だけ問題が。重い!
アップロード、ダウンロードともに、他のストレージサービスと比べて格段にスピードが遅いのです。
徐々に改善されているようですが、まだまだ・・
ストレージ容量が大きいだけに、大きく重いデータでもスムーズにアップ/ダウンロードできるようにして欲しいです。

安定性に若干の不安も

他のソフトに比べて、接続の切断が比較的多いような気がします。
サービスとして破綻するほど、ではありませんが、週に1度くらいの頻度で切断がぶっつり切られ、しばらく接続できない状況になることがあります。

※Google talk でもしばしば切断されることがありますが、こちらは再ログインですぐに復旧できます。が、Windows Live Messenger の場合は、ログインを試みてもしばらくはログインできない状況になります。

こういったソフトは、安定した常時接続が大前提ですので、ここはMicrosoft さんに、是非がんばっていただきたいところです。