この記事は2年以上前に書かれた記事です。現状にそぐわないかもなのでご注意を。

TinyMCE Advanced プラグイン導入

WordPress の投稿画面のリッチエディタをよりリッチにするプラグイン

TinyMCE Advanced

を導入してみました。

他のTinyMCE系プラグインは、導入がいろいろと面倒なのですが、これはプラグインフォルダにアップして有効化するだけ。
あとは設定から、各種機能のボタンをドラッグ&ドロップで追加・削除・並べ替えするだけと、とてもお手軽です。

デフォルトでは、使わないボタン無駄に並んでいて、微妙な存在だったリッチエディタが、このプラグインの導入で生まれ変わりました。
自分が必要なボタンだけを残して、あとは削除できるので、エディタ画面がすっきり。
デフォルトではなかったテーブル挿入機能もあります。

顧客向けにカスタマイズする時も、顧客に使わせたくない機能を予め削除しておく事ができるので、機能強化という意味以外でも使う価値のあるプラグインです。

ただ、一番の目的が、独自に設定したクラスをリッチエディタに取込むことだったのに、この機能を有効にすると、エディタ画面全体が中央揃えになってしまう。。

おそらく、テーマのスタイルシートにおかしな設定があるんでしょうね。

徐々に見直しつつ、使い勝手をよくしていきます。

スポンサーリンク

One Comment

  1. いろいろ調べ、トライ&エラーを繰り返したけど、解決できず・・・
    テーマのCSS読込みをオンにしても、実はスタイルを読み込めていないことも判明。
    プラグイン自体の不具合?相性問題?
    どちらにしても、現状ではリッチエディタはそれほど問題ではない(自分で使うだけならソースエディタで十分)ので、しばらくは様子見します。

Comments are closed.