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Pagesコンテンツで親ページを持つページ、即ち、サードページまであるページ群(ex.お勧めツール)では、セカンドページおよびサードページのサイドバーに以下のような仕様のサブページ用ナビゲーションが表示されるように、サイドバーをカスタマイズしてみました。
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WP: ページナビゲーションのカスタマイズ

WordPressでは、投稿時に

<!--nextpage-->

と入力すると、そこを区切りにページを分割してくれます。
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カスタムフィールドとは?

カスタムフィールドとは、投稿記事に情報(メタデータ)を付加できる機能です。

これを使うと、例えば、本文とは別に投稿記事に「タイトル」「URL」「評価」「コメント」「キャプチャ画像」を登録して、投稿者がレイアウトを毎回調整することなく、定型のレイアウト(テンプレート)を利用して投稿することができるようになります。

この例の投稿機能の拡張を、カスタムフィールドを使って実装する方法を説明します。
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メディアライブラリのファイル名って

メディアライブラリに画像をアップすると、サムネイル画像が自動で作られます。

このファイル名が

(元ファイル名)-150x150.jpg

のように、ファイル名の後にリサイズされたサイズが付くのです。

これをどうにか自由にしたい!

thumb-(元ファイル名).jpg

のようにしたい!

なんとかならないものかと調べまくってますが、なかなか情報がない。
とりあえず、今後の課題としてメモ。

アクセス解析プラグイン WassUp 追加

アクセス解析に、Google Analytics を利用していましたが、これだけではリアルタイムな解析はできない。
もっと Spider の巡回状況とかそういう生々しいデータも見たい、と思い、WebTecNote さんのこちらの記事を参考に、WassUp というプラグインを導入してみました。

そこまでするか!ってくらい詳細にアクセス解析結果を報告してくれるプラグイン。
スパムや検索エンジンのアクセスまでしっかり報告してくれるのはこの紹介の中ではWassUpだけです。
しっかりしすぎてるだけにデータベースを結構食いますが、保存容量等は設定で変えれる。

どうやら本当に詳細です。
が、なんといっても公開して数日のこのサイトのこと。
プラグインを導入して数時間、自分のアクセスを除外したら、残ったログはSPIDER のみ。
「Too few records to print chart…:レコードが少なすぎて、チャートを表示できません。」
・・・しばらく様子を見ます。

先日、お問い合わせページを編集してみて実感。
このプラグイン「Contact Form 7」が便利すぎます。

フォームの制作は、いろいろと面倒なのですが、その面倒なもろもろをバックグラウンドで全てプラグインがやってくれます。

管理者は、HTMLタグなど意識することなく、Contact Form 7 の設定画面で、項目を設定。
自動でできあがった専用タグを、ソースエディタ部分にコピペしていくだけ。

といっても、WEB制作の中身をあまり知らない方にとっては、十分に面倒かもしれませんが ;-)

フォームからの送信先は複数指定可能。
自分と送信してくれた方に、同時送信したい、という要望にも応えられます。

ここで設定したフォームは、通常の投稿記事やPageにも簡単に埋め込み可能。
この機能も、問い合わせを多くもらいたい場合には非常に便利。

ただし、エラー出力/送信完了は、ページ遷移をせず、AJAXで同一画面上に出力されるので、「問い合わせ完了画面を Google Analytics の目標対象ページにしたい」といった場合は不便です。
エラー&未入力項目の指摘は、このAJAX方式は非常にわかりやすくていいんですけどね。

ソーシャルブックマークへの追加ボタン

各種ソーシャルブックマーク(SBM)への追加ボタンをテンプレートに追加。

このボタンについてはあまり好ましく思えない人もいるかと思いますが、SBMを積極的に利用しているユーザーの立場からすると、これがあると便利なんですよね。
※私は「Buzzurl」を便利に利用させていただいてます。

Labrid WP では以下のソースを追加。
※画像のパスはアップする場所によって適宜変更。

<a href="http://b.hatena.ne.jp/append?<?php the_permalink() ?>" rel="nofollow" title="はてなにブックマーク"><img alt="はてなにブックマーク" src="/wp/wp-includes/images/sbm/append.gif" /></a>
<a href="javascript:location.href='http://del.icio.us/post?v=4;url='+encodeURIComponent(location.href)+';title='+encodeURIComponent(document.title)" rel="nofollow" title="このページをdel.icio.usに登録"><img alt="このページをdel.icio.usに登録" src="/wp/wp-includes/images/sbm/delicious.small.gif" /></a>
<a href="http://buzzurl.jp/entry/<?php the_permalink() ?>" rel="nofollow" title="このエントリをBuzzurlにブックマーク"><img alt="このエントリをBuzzurlにブックマーク" src="/wp/wp-includes/images/sbm/icon_pencil.gif" /></a>
<a href="http://clip.livedoor.com/redirect?link=<?php the_permalink() ?>&title=<?= urlencode(mb_convert_encoding(the_title("","",false),"UTF-8")) ?>&jump=ref" class="ldclip-redirect" title="この記事をLivedoorクリップ!"><img src="/wp/wp-includes/images/sbm/clip_16_16_w.gif" alt="この記事をLivedoorクリップ!" /></a>
<a href="http://www.google.com/bookmarks/mark?op=edit&hl=ja&bkmk=<?php urlencode(the_permalink()) ?>&title=<?php urlencode(the_title()) ?>" title="この記事をGoogleブックマーク"><img src="http://www.google.co.jp/favicon.ico" alt="この記事をGoogleブックマーク" /></a>
<a href="javascript:void window.open('http://bookmarks.yahoo.co.jp/bookmarklet/showpopup?t='+encodeURIComponent(document.title)+'&amp;u='+encodeURIComponent(window.location.href)+'&amp;opener=bm&amp;ei=UTF-8','popup','width=550px,height=480px,status=1,location=0,resizable=1,scrollbars=0,left=100,top=50',0);" title="Yahoo!ブックマークに登録"><img src="/wp/wp-includes/images/sbm/yahoo.gif" alt="Yahoo!ブックマークに登録" /></a>
<a href="javascript:(function(){location.href='http://clip.nifty.com/create?url='+encodeURIComponent(location.href)+'&amp;title='+encodeURIComponent(document.title);})()" rel="nofollow" title="このエントリをニフティクリップに登録"><img alt="このエントリをニフティクリップに登録" src="/wp/wp-includes/images/sbm/addclip_icn.gif" /></a>
<a href="javascript:window.location='http://pookmark.jp/post?url='+encodeURIComponent('<?php the_permalink() ?>')+'&title='+encodeURIComponent('<?php the_title() ?>');" title="このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する"><img src="/wp/wp-includes/images/sbm/addpookmark.gif" alt="このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する" /></a>
<a href="javascript:void(window.open('http://www.blogpeople.net/ib_addlink.jsp?u='+escape(location.href)+'&amp;t='+escape(document.title),'blog_ib','scrollbars=no,width=475,height=350,left=100,top=100,status=yes,resizable=yes'))" rel="nofollow" title="このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録"><img alt="このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録" src="/wp/wp-includes/images/sbm/tags_ib.gif" /></a>
<a href="javascript:location.href='http://pingking.jp/bookmark/create?url='+encodeURIComponent(location.href)+';title='+encodeURIComponent(document.title)" rel="nofollow" title="PingKingポッケに追加"><img alt="PingKingポッケに追加" src="/wp/wp-includes/images/sbm/pingking.gif" /></a>

WP-DBManager プラグイン

WordPressのデータベースをバックアップするプラグイン WP-DBManager を導入しました。
phpMyAdmin などを使わなくても、データベースのバックアップ・レストアが視覚的に簡単に行えます。
自動バックアップ、バックアップデータを指定したメールアドレスへ自動送信、も可能。

日本語版もありますが、英語版で十分。

バックアップ作業は、忙しいとついさぼりがちになってしまいますが、これで自動化させておけば安心ですね。

余談ですが、このサーバーでは契約上、DBは1個のみなので、他のプログラムでも共用しています。
それらのデータも一緒にバックアップしてくれるので、一石二鳥です。

各カテゴリーには説明文を設定できますが、一般的なテーマではこれを表示しません。

Labrid WP では、この説明文を「設定されているときのみ表示」するように、カテゴリートップを表示するテンプレート [ archive.php ] をカスタマイズしてみました。

この説明文を表示したいところに

<?php
if (category_description() != "<br />\n") {
echo '<div>', category_description(), '</div>';
} ?>

と記述。以上!

category_description(); が説明文が格納されるWordpress タグ。
説明文が無い場合は「<br />\n」の値を返します。
()内には、カテゴリーIDを指定すると、指定されたカテゴリーの説明文を表示。
指定しない場合は、表示しているカテゴリーの説明文を表示します。

※説明文は<p>・・説明文・・</p> の形式で出力されるので、注意。

?
追記!
archive.php を編集してしまうと、カテゴリートップ以外の一覧表示画面でエラーになるので、カテゴリートップのみで使用するテンプレート category.php としてこのカスタムを行います。

Google XML Sitemap generator プラグイン

Google ウェブマスターツールや、Yahoo! サイトエクスプローラーに登録可能な sitemap.xml を自動生成できるプラグイン

Google XML Sitemap generator

を導入しました。

CMS やブログのように、日々ページが増えていくようなサイトで、sitemap.xml を活用するには、自動生成機能は必須、というわけで、このプラグインは必須ですね。

導入はカンタン。上記リンクから落として、FTPでプラグインフォルダにアップしてもいいし、管理画面の「プラグイン」>「新規追加」から検索して、直接インストール(FTP情報を登録している場合)してもいいでしょう。

インストール後、有効化したら、「設定」>「XML – Sitemap」の画面で、「Build」で、sitemap.xml が生成されます。

※風の噂では、一度、FTPでカラの sitemap.xml をアップして権限を666に設定する必要が〜・・とありましたが、Labrid WP ではそういった操作は必要なく、ただ「Build」するだけでいけました。「Rebuild」も試しましたが無問題です。

sitemap.xml の生成が完了したら、これを Google / Yahoo! のインデックス登録サービスに登録しなければ意味がありません。

※巷の情報では、米Yahoo! – yahoo.com のYahoo! Site Explorer に登録するように書かれているところがほとんどでしたが、日Yahoo! – yahoo.co.jp のインデックスに登録されたかった私は、日版の方に登録しました。
YST は共通だと思うのですが、念のため。

管理画面にある Application ID は日版で取得したのを入れましたが・・
これでいいのでしょうか??
yahoo.com のIDも持っているので、素直でそちらで登録すべきだったかもしれません。

追記:
今、Google ウェブマスターツールを確認したところ、robots.txt が取得できないとエラーを吐いていたので、管理画面の「Add sitemap URL to the virtual robots.txt file.」のチェックを外しました。

TinyMCE Advanced プラグイン導入

WordPress の投稿画面のリッチエディタをよりリッチにするプラグイン

TinyMCE Advanced

を導入してみました。

他のTinyMCE系プラグインは、導入がいろいろと面倒なのですが、これはプラグインフォルダにアップして有効化するだけ。
あとは設定から、各種機能のボタンをドラッグ&ドロップで追加・削除・並べ替えするだけと、とてもお手軽です。

デフォルトでは、使わないボタン無駄に並んでいて、微妙な存在だったリッチエディタが、このプラグインの導入で生まれ変わりました。
自分が必要なボタンだけを残して、あとは削除できるので、エディタ画面がすっきり。
デフォルトではなかったテーブル挿入機能もあります。

顧客向けにカスタマイズする時も、顧客に使わせたくない機能を予め削除しておく事ができるので、機能強化という意味以外でも使う価値のあるプラグインです。

ただ、一番の目的が、独自に設定したクラスをリッチエディタに取込むことだったのに、この機能を有効にすると、エディタ画面全体が中央揃えになってしまう。。

おそらく、テーマのスタイルシートにおかしな設定があるんでしょうね。

徐々に見直しつつ、使い勝手をよくしていきます。

WordPress * Gears(ターボ)を有効化してみた

WordPress は ver 2.6 から Google Gears という機能に対応しています。

Google Gears とは何かというと、Gmail や Google Docs のような、オンラインアプリケーションを

  • オフラインで動作させる
  • 通信環境が悪い場所でも快適に動作させる
  • 動作スピードをアップさせる

という機能をブラウザに付加するものです。
※詳しくはこちらの記事へ?

管理画面の右上にある「ターボ」というリンクをクリックすると有効化できます。
有効化すると、Gears のキャッシュにデータをダウンロードして、 管理画面全体のアクセススピードをアップしてくれるそうです。

詳しくは・・・
「WordPress 2.6」がリリース–Google Gearsをサポート

実際に使ってみました。

うん。ちょっと早くなったようです。
元々、それほど重いと感じていなかったせいでしょうか・・。

接続速度やサーバ能力に問題があって遅い!という場合に真価を発揮するようですが、そうでない場合も確かに早くなるので、管理画面を頻繁に利用する WordPresser な方は有効にしてみると良いかもしれません。

メール投稿プラグイン

WordPress をメールから投稿できるようにするプラグイン Ktai Entry を導入。

このプラグインを使うには、メール投稿専用のメールアドレスを新しく作る必要あり。
このメールアドレスに届いたメールが、自動で WordPress に投稿されるようなるので、メールアドレスが周囲に漏れないよう厳重な注意が必要。

メールアドレスを作成後、管理画面の「設定」の「投稿設定」から、投稿用メールアドレスのPOP3メールサーバーの設定を行い、新たに追加された「メール投稿」から、投稿用メールアドレス、読み込み間隔、投稿テンプレートを設定。

Ktai Style?の導入によって、絵文字の表示にも対応。(PC では iモード絵文字のみ対応)

メール投稿では、日本語の取り扱いの関係上、国産プラグイン以外選択肢はないなか、すばらしいプラグインを開発していただいた開発者さんに感謝。

絵文字対応の対象に Willcom まで入れていただいているところにさらにグッときました。

My Category Order プラグイン

Wordepress のプラグイン、 My Category Order プラグインを導入しました。

WordPress は、デフォルトではカテゴリーの順番を思い通りに並べることができません。
これを、自在に並べ替えることができるようにするプラグインです。

これを導入すると、管理画面の「投稿」に「My Category Order」が現れます。
これを開き、並んでいるカテゴリーをドラッグ&ドロップで並び替えると、カテゴリーの順番を変更できます。?

注意するのは、ウィジェットの「カテゴリー」には、この変更が反映されないので、「カテゴリー」ウィジェットは削除し、代わりに「My Category Order」ウィジェットを挿入すること。
ウィジェットを使わない場合は、カテゴリーを呼び出すタグ部分を
wp_list_categories('orderby=order')
のようすると、変更が反映されたカテゴリーメニューを表示できます。

カテゴリーの順番を変更する必要がある場合は(ほとんどの場合、そうだと思いますが)、必須のプラグインでしょう。

Similar Posts プラグイン

関連記事表示プラグイン「Similar Posts」を導入。(※別途「Post-Plugin Library」も必須)

設定画面から簡単に設定できること

  1. 関連記事を、カテゴリー・タグの範囲内に限定するか否かを設定可能
  2. 関連度に関する重み付けの割合を記事・タイトル・タグからカスタマイズ可能
  3. 設定から Activate するだけで、記事 or Feed に関連記事一覧を挿入可能
  4. 挿入するタグを直書きレベルでカスタマイズ可能。
  5. マルチバイト文字(日本語)対応

3. の自動挿入の場所が気に入らなければ、設定を None にして、該当テンプレートの挿入したい場所に以下を記述すると、挿入場所も自由に変更可能。
<?php similar_posts(); ?>

この機能は、本当に便利ですよね。利用者にとって。
たくさんの記事があるブログから目的の記事を見つけるのは、なかなか難しいですから。
この関連記事一覧から、別の有用な情報を見つける事も少なくないですし。

当ブログは、記事を積み始めたばかりで、まだ効果の程がいまいちわかりませんが、これからおいおいわかってくるでしょう。
日本語の関連キーワードの判別がうまく働いているのか、気になるところです。