タグ:『Wordpress』の記事一覧

[WP] Wordpress 2.8.1 にバージョンアップ完了

Wordpress の バージョン 2.8.1 がリリースされました。
多くのバグが修正されたとの事なので、Labrid WP でもバージョンアップを敢行しました。
(とはいえ自動アップは怖いので手動で・・・)

  1. WP-DBManager プラグインでデータベースをバックアップ
  2. ダッシュボード>プラグイン管理画面から、全プラグインの使用を停止
  3. FTP にてサーバ上の Wordpress 関連ファイルを全てダウンロード
  4. 公式サイトから Wordpress 2.8 日本語版をダウンロード
  5. 解凍した全ファイルを FTP にてアップロード
  6. ダッシュボードにアクセスし、データベースをアップグレード
  7. ダッシュボード>プラグイン管理画面から、全プラグインの使用を開始

2.8 → 2.8.1 は自動アップグレードで行いましたが、問題なく無事アップグレード完了しました。

参考までに・・2.8 の新機能についてはこちら
以下に個人的によさげだと思う新機能を抜粋してみます。

なかなかいじり倒す時間がとれないのが辛いところ・・・

[WP] WordPress 2.8のアップデートに注意!

Wordpress のバージョン2.8がリリースされていますが、アップデートにはいろいろ不具合があるようで、検索すると様々な不具合報告が寄せられています。

コリスさんのところで情報がまとめられていましたので紹介します。
WordPress 2.8のアップデートの注意点と対処法 | コリス.

日本語公式サイトの発表はこちら

2.8にアップデートの際は手動でとありますが、何が何でもアップデートしないと困るという状況でないならアップデートしないのが一番かと思います。

2.8にアップデートしていないWordpressでは管理画面の上部に常に

WordPress 2.8 が利用可能です ! アップデートしてください。

と出ていますが、当面の間はうっかり寝ぼけてクリックしないよう注意しましょう。

ほぼ紹介記事で申し訳ないですが、仮にも Wordpress関連記事を書いているサイトの責務として投稿させていただきました。

[WP] お問い合わせフォームにスパム対策

最近、お問い合わせフォームからのスパムメールが届くようになったので、これの対策を施すことにしました。

Labrid WP では、Contact Form 7 というフォームプラグインを使っています。
このプラグインは Akismet のスパムフィルター機能を利用できます。

Akismet は、Wordpress に標準装備されている強力なスパムフィルタープラグインです。
まずはこれを有効にします。
※Akismet を有効にするには、WordPress.com で取得できる API キーが必要です。WordPress.com のアカウントをまだ持っていなければ WordPress.com で取得することができます。

次に、Contact Form 7 のフォーム作成画面(ツール>Contact Form 7)で、フォームの「名前」「メールアドレス」「URL」の入力項目に、それぞれ以下の Akismet オプションを追記します。

  • 名前akismet:author
    例: [text* your-name akismet:author]
  • メールアドレス→ akismet:author_email
    例: [email* your-email akismet:author_email]
  • URL→ akismet:author_url
    例: [text your-url akismet:author_url]

※初期入力オプションを設定してある場合、そのオプションより前に上記 Akismetオプションを記述しないと、フォームタグが有効に認識されずそのまま出力されてしまうので注意。

設定が終わったら、このオプションが正常に働いているかテストします。
名前欄に『viagra-test-123』(必ず Akismet にスパムとして補足される名前)と入力して送信すると・・・

toi_akismet

このようなメッセージが出て、送信できませんでした。

これでメールフォームのスパム対策完了です。
今後は問合せフォームからのメールの内容を見て、本当にスパムかどうか、削除してよいかどうかと悩まずに済む事でしょう :)

カテゴリー一覧用のテンプレートは、

デフォルトテンプレート:category.php
(カテゴリーID)用のテンプレート:category-(カテゴリーID).php

とする事で、カテゴリー毎に違うテンプレートファイルを読込んでくれます。

では、詳細画面用のテンプレートでは・・・? (続きを読む…)

[WP] Wordpressサイトの制作から公開まで

Wordpressサイトの制作開始から公開までのフローを、最も少ない手順で実現できる方法を考えてみました。

Wordpressには、Wordpress本体のインストールURLと異なる公開URLを設定できる機能があるので、これを利用しています。 (続きを読む…)

[WP] IE6 でスクリプトエラーが発生したら

プラグインをモリモリ盛った Wordpress。
それがある日突然クライアントから「IE6 でスクリプトエラーになるんだけど」なんて連絡がきたら・・・考えただけでも恐ろしいです。 (続きを読む…)

ヘッダーの背景画像をランダムに変更する

今回は、ヘッダー画像をランダムに変更する仕掛けをWordpressのテーマに仕込んでみます。
アクセスする度にサイトのイメージが変わるので、訪問者に常に新鮮な印象を感じていただけます。
導入が簡単な割に、効果の高いカスタマイズです。 (続きを読む…)

バナーからリンクされる特設ページを作る

Wordpress を汎用のCMSとして使う場合、以下のような仕様の特設ページを作成する必要がある事があります。

  • キャンペーン等のような強力にプッシュしたい特設ページを単独で作成
  • 特設ページへのリンクとして、全ページにバナー画像を配置

そういった場合のカスタマイズ方法の一例として、私の行ったカスタマイズを簡単にご紹介します。 (続きを読む…)

Wordpress を共用SSLで使うのは不可能?

共用SSL で Wordpress のメールフォーム(お問い合わせ等)のSSL化を試みました。

かなりしつこく調査してみましたが、現状では共用SSLでのSSL化は無理、という結論。残念。

が、そもそもなぜSSL化が必要か、というと、お問い合わせフォームのようなメールフォームでは通信をSSLを通して暗号化する事が常識になっているからなんですね。
本当は、入力内容をそのままメール送信するフォームでは、SSLは無意味であるにも関わらず。
入力側(ブラウザ?サーバ間)をSSLで暗号化しても、出力側(サーバ→メール送信)が暗号化されていないので、意味は無いんです。
あるとすれば『安心感』。運営側にとってはそれも大事。
だから無意味でも皆コストをかけてSSL化するんですね。

話がそれました。
現状ではどうやら、共有SSLでWordpressの特定ページをSSL化するのは不可能なようなので、Wordpress を導入しようとしていて、SSLを使う予定があるなら、多少高くても独自SSLが使えるサーバを選ぶのが正解のようです。

※管理画面をSSL化するのはセキュリティを高める手段としては有効です。
こちらは Admin-SSL を使えば共有SSLでもSSL化できるようです。
Admin-SSL プラグインについてはまた別の記事にて。

Wordpress: 総合ナビゲーション管理プラグイン NAVT

WordpressをCMSとして運用する場合、主要なコンテンツは「ページ」機能を使います。
ページコンテンツへのナビゲーションは、専用に用意されたタグで表示することができます。

ここで問題が。ナビゲーションを分割したい場合はどうするのでしょう?
たいていのホームページでは、ナビゲーションは複数の箇所に分割表示します。
ノーマルな Wordpress ではページ用のナビゲーションを分割表示できません。
※テンプレートに直にソースを記述する事で対応できますが、管理画面から管理できないのでCMSとは言えなくなってしまいます。

これを解決してくれるのが “NAVT (WordPress Navigation Tool)” プラグインです。
とても高機能なナビゲーションカスタマイズプラグインで、ページ系コンテンツに限らず、Wordpress の全てのナビゲーションを自在にカスタマイズする事ができます。 (続きを読む…)

サイドバーに「あわせて読みたい」導入

サイドバーに LabridWP初のブログパーツ「あわせて読みたい」を導入しました。

これは、このサイトを見ている方が、他にどんなブログを読んでいるのかを紹介してくれるサービスです。
同時に、導入した LabridWP も「あわせて読みたい」のつながりに参加することができ、他のブログ様のところで紹介してもらえるかもしれないという仕組み。

導入は、あわせて読みたい公式サイトで、ブログのURLを登録すると発行されるパーツ用ソースを、ブログのサイドバーに埋め込むだけ。
ソースはただの画像リンクで、iframe や Flash、JavaScript を使用していないので、テンプレートを編集できるどんなブログにも導入できるはず。

読者にも管理者にもサービス運営者にもプラスになる、しかも簡単・明快なこういったサービスはどんどん普及していって欲しいですね。

Pages コンテンツ(上部ナビゲーションのリンク先)のサイドバーに、
外部RSS(私YAMADAの個人ブログ)を読み込むようカスタマイズしました。

RSS読み込みプラグイン(ex. MagpieRSS )で実現しようと考えていましたが、調べたところ、Wordpress に最初から RSS 読み込み機能が搭載されているらしい。

非常に簡単ですね。 (続きを読む…)

WP: sitemap.xml を上位ディレクトリに出力

今まで別々に運営していた
Labrid – http://labrid.jp/
Labrid WP – http://labrid.jp/wp/
を統合しました。
なので、別々に出力していた sitemap.xml も統合したい!
というのが今回の記事の趣旨です。

理由は「気持ち悪いから」

今日ふと、robots.txt に sitemap.xml の存在を明示させようと思いつき、実行しました。
複数の sitemap を複数行の Sitemap: URL の形式で記述しました。
この記述内容を Google ウェブマスターツールの「運用ツール>robots.txt を解析」でテストしてみたところ、Labrid – http://labrid.jp/ の sitemap.xml しか認識しません。

実際のところ、Labrid WP の sitemap.xml もクロールされ、ウェブマスターツールでも認識されているので問題はないのですが、なんとなく気持ち悪いので、この機会に2つの sitemap.xml を統合することにしました。
A型丸出しです。 (続きを読む…)

WP:Google Maps カテゴリー一覧をカスタマイズ

Google Maps 投稿の実験コンテンツ「仙台のちょっといいとこ」のカテゴリ一覧表示をカスタマイズしてみました。

せっかくの Google Maps、カテゴリ一覧にもちょっと一工夫欲しいですよね。
仙台のちょっといいとこ」では、StreetView も表示させているので、デフォルトのカテゴリ一覧に本文も表示させる仕様では、重いことこの上なしです。

LabridWP では、Google Maps 投稿・表示に Google Maps Anywhere プラグインを使っています。
※GoogleMaps系プラグインではイチオシ。簡単投稿が便利すぎです。 (続きを読む…)

Googlebot がアクセスできないとか、どゆこと?

sitemap.xml 作成プラグインを導入して依頼、すっかりチェックを怠っていた Google ウェブマスターツールのレポートをのぞいてみました。

ウェブマスターツールがはいたエラー

robots.txt にアクセスできませんできませんでk・・

全てのURLに「robots.txt にアクセスできません」と;;
なぜに??? (続きを読む…)