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WP: sitemap.xml を上位ディレクトリに出力

今まで別々に運営していた
Labrid – http://labrid.jp/
Labrid WP – http://labrid.jp/wp/
を統合しました。
なので、別々に出力していた sitemap.xml も統合したい!
というのが今回の記事の趣旨です。

理由は「気持ち悪いから」

今日ふと、robots.txt に sitemap.xml の存在を明示させようと思いつき、実行しました。
複数の sitemap を複数行の Sitemap: URL の形式で記述しました。
この記述内容を Google ウェブマスターツールの「運用ツール>robots.txt を解析」でテストしてみたところ、Labrid – http://labrid.jp/ の sitemap.xml しか認識しません。

実際のところ、Labrid WP の sitemap.xml もクロールされ、ウェブマスターツールでも認識されているので問題はないのですが、なんとなく気持ち悪いので、この機会に2つの sitemap.xml を統合することにしました。
A型丸出しです。 (続きを読む…)

Googleから消されました – 服部 哲也 : Webサイト制作 [All About プロファイル].

SEO を業務としている方のサイトが Google の検索対象から消されたというなんとも笑えない話。
検索アルゴリズムの中でも一番の謎がペナルティの発生条件なわけですが、この方が推定している原因がこれ。

でも、「え、もしかしてコレ?」というのを発見しました。
メニューにテキストではなく、画像を使い、マウスの動きでbackgroundを変化させていました。リストタグで画像を並べているので、メニューのテキストが、そのままでは上に乗ってしまいます。それを回避するために、
text-indent: -9999px
としてテキストが見えないようにしていました。
コレは、SEOがどうこうと言うことではなく、CSSでコーディングするのに仕方なくやってられる方も多いテクニックの一つだと思います。
ただ、今回Googleから消されたサイトで怪しいと思われる部分はここだけなんです。

これは、Javascriptに頼らないマウスオーバー処理として、現在の主流のコーディング手法となっており、既にかなり多くのサイトが採用していると思います。
確かに、マイナスマージンやマイナスインデントでコンテンツを画面外にとばしてしまえば、ソース内のテキストを表示上では見えなくすることが可能なので、悪徳 SEO 業者の温床になりそうなテクニックだとは思っていましたが。

が、本当にこれが理由だとしたら、多くの有用なサイトが Google のインデックスから消えてしまうことになります。
そんなことになったら、サイト管理者はもちろん、情報を求めるユーザーにとっても不利益になることは間違いなく、最近の Google の不振な挙動もあいまって、ユーザー離れの要因になりかねないと私は思うのですが・・・。

実際のところがどうなのか、非常に気になるところです。