この記事は2年以上前に書かれた記事です。現状にそぐわないかもなのでご注意を。

Skypeが世界トップの国際電話会社ですって!?

NETAFULLさんの記事より。

[N] Skypeが世界トップの国際電話会社に

TeleGeographyによると、2008年の国際電話トラフィックの8%がSkypeトラフィックになった。Skypeの国際電話トラフィックは前年比44%増の330億分に達した。このため事実上、Skypeが世界トップの国際電話会社になるという。

トラフィックの割合、使用率として世界トップ、ということだそうです。

これは私の個人的な感覚ですが、
使用率トップだから世界トップ、と短絡的に言えないような気がするんですよね。
ユーザー数No.1のドコモが「携帯で日本トップ」というのと同じで。
(違いますよね?)

世界トップという冠は、品質・価格・運営サポートなど、総合的なサービス全体で真に世界トップであるところが戴いて欲しい。

Skype のサービス内容・価格が優れている事には異論ありませんが、サポート体制が非常に酷い。
今まで3回問い合わせメールを送りましたが、回答は一度もありませんでした。
電話で問い合わせたいのですが、電話番号はサポート用どころか、日本法人のものも見つけられない始末です。

日本法人だけの問題なのかもしれませんが、そんないい加減な企業が「世界トップ」と評価されていることにはやはり違和感を感じますね。

評価に違和感を感じる例として一番大きいのが、音楽のランキング。
音楽に対する評価をCDの売り上げだけでランキングを付けるのはちょっと違う、という世の中になっていますよね。
今は、音楽を入手する手段は、CD購入だけではなくなっているのに、そういう変化した現状に音楽のランキングは対応しきれていません。

ちょっと話が別次元すぎました。
が、大きく変わっているのは音楽業界だけではありません。

今はこの大きな変化にあわせて、評価のものさしも新調すべき時なのかもしれません。
ついでに自己評価のものさしも変えてみようかと思います!

追記)
Skype のサポートについては若干悪く書いてしまいましたが、サービスの質や内容については大いに満足しています。Skype は毎日便利に使わせていただいております。

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