この記事は2年以上前に書かれた記事です。現状にそぐわないかもなのでご注意を。

HTMLソースの差分データをエクセルデータにまとめる

HTMLソースの差分データをエクセルデータにして提出して欲しいと、とあるクライアントに要望されました。

経緯は・・・ここでは言いますまい。

そこで、差分ツールの2大巨頭「DF」「WinMerge」でこの要望に応える方法をメモ。

※ググったところ、まさに!というソフトを見つけましたが、動かず。
必要そうなランタイムを入れてみたもののダメ・・・原因をさぐるより他のツールを探したほうが早そうなので放置。

DF.exe

  1. DF.exe 』に比較したいHTML を D&D。
  2. ファイル>比較結果をファイルに保存・・・結果が保存される(.txt)。
  3. DF支援』を使って、txt をエクセルデータに変換。自動色付けも可能。
  4. 大量のデータ処理時は、『DFの「比較結果をファイルに保存」を自動で実行する』で自動処理させることもできる
※DF.exe の推奨設定
  • オプション>設定>印刷・保存:「ファイル保存時の一行のバイト数」を200前後に変更

WinMerge

  1. WinMerge』に比較したいHTML を D&D。
  2. ツール>レポートの生成・・・結果が保存される(.htm)。
  3. この結果.htmをエクセルで開き、.xls として保存。
※WinMerge の推奨設定
  • 表示>行番号を表示
  • 編集>設定>比較
    • 空白:比較を無視する
    • 空行を無視する
    • 改行文字の違いを無視する

もっといい方法があれば、情報提供お願いします!

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