この記事は2年以上前に書かれた記事です。現状にそぐわないかもなのでご注意を。

カスタムフィールドを使いやすくして投稿機能を拡張する

Labrid WP – Cool Design での実装例

1.プラグイン「Custom Field GUI Utility」を使ったカスタムフィールドの拡張

Labrid WP の Cool なデザインのホームページを紹介するコーナー 「Cool Design」をこの機能を使って構築しています。
ここでは、これを例に、カスタムフィールドの利用方法を解説します。

実装したい仕様「Cool なデザインのホームページを投稿する」を、Custom Field GUI Utilityを使ってカスタムフィールドで拡張すると、投稿画面がこうなります。

カスタムフィールド(拡張後)

カスタムフィールド(拡張後)

☆この例では、プラグインの conf-post.ini を↓のように編集

[cool_title]
fieldname = サイト名
type = textfield
size = 35
sample = Labrid WP
[cool_url]
fieldname = URL
type = textfield
size = 35
sample = http://labrid.jp/wp/
[cool_image]
fieldname = キャプチャ画像ファイル名
idname = img_captcha
type = imagefield
size = 35
sample = ↑から画像アップ後、ファイル名をコピペ
[cool_img_fmt]
fieldname = 画像形式
type = radio
value = png # jpg # gif
default = png
sample = 画像のファイル形式を指定
[cool_value]
fieldname = 評価
type = select
value = ★ # ★★ # ★★★
default = ★★
sample = サイトのデザインに対する評価を設定
[cool_comment]
fieldname = コメント
type = textarea
rows = 4
cols = 40

※プラグインの画像登録機能では、画像のURL、または img タグを登録するのが通常ですが、今回は記事詳細ページだけでなく、一覧ページにサムネイルを表示する、という仕様にしたかったので、「画像ファイル名」と「画像形式(拡張子)」を別に登録するようにしています。

この拡張した投稿画面から、例えばLabrid のホームページをカスタムフィールドに登録すると、各キーと対応する値は以下のようになります。

KEY VALUE
cool_title Labrid WP
cool_url http://labrid.jp/wp/
cool_image labrid-top
cool_img_fmt png
cool_value ★★
cool_comment Labridのワードプレスサイト。これはサンプルね☆

※トップページのキャプチャ画像『labrid-top.png』をアップロードした場合

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